薩摩殿様水の最大の特徴は「豊富なカルシウム濃度」

 

「可溶性カルシウムが働き盛りの体をサポートします」

 

「吉田貝化石層」は、一般の貝化石がカルサイトや大理石のような、カルシウムやミネラルが水に溶けにくいのに対して、きわめて希少な水に溶けやすいアラゴナイト(霰石)結晶です。

 

この吉田貝化石層の上には、ここ十数万年の間に繰り返された火山活動に伴う火山性の地層があります。

 

地上に降った雨は、シラスの層とアラゴナイトの層を浸透しながらろ過され、水溶性カルシウムやミネラル分を溶解させて再び地上に湧き出しています。

 

人間の汗には1リットルあたり40mgのカルシウムが含まれていると言われ、汗をかいたぶん、人間はカルシウムを失っています。

 

そのカルシウムを薩摩殿様水は1リットルに36mgも含んでいます。

 

体を動かすと知らず知らずのうちに汗として水分とカルシウムを失っています。

そのような、行動派の方、スポーティな方の水分補給に最適な薩摩殿様水

 

薩摩殿様水のカルシウムの源は、「貝化石層」の中でも世界に2か所しかないという珍しい地層。

貝化石層にはアラゴナイトと呼ばれる鉱物が多く含まれています。

 

この水の特長は、良質の水溶性カルシウムを含んでいることです。

霰石あられいしとも呼ばれるアラゴナイトは、パワーストーンの一種として愛好家の方に知られています。

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